平均で1.0〜1.2カップ
大きくなります!

脂肪幹細胞豊胸手術とは

幹細胞豊胸とは、人工乳腺バッグではなく自分の余分な脂肪を利用して胸を大きくする方法です。

では、その余分な脂肪はどこからとってくるのか?

基本的に、豊胸を希望する人は全体的に脂肪が少ない痩せ型の人が多いです。

そんな痩せ型体型の人でも、柔らかい脂肪がとれやすい場所は「太ももの内側と外側」と「お尻の上と下」です。

上半身が痩せている人でも下半身は太っている人も多いので、太ももやお尻から脂肪をとってくることによって、下半身痩せにもなります。

太ももやお尻から採取した脂肪は、注射器で胸に入れていきます。

入れる場所は脇の下や胸の下部です。2〜3ミリなので傷は残りません。

左右の大きさのバランスも調整可能です。ほとんどの女性は心臓がある左胸の方が大きいので、右胸にちょっと多めに脂肪を注入してバランスをとります。

脂肪は胸の中のどこに入れるかというと、「乳腺の中」や「胸の筋肉の上や中や下」です。

以前の脂肪注入はとった脂肪だけを胸に入れていましたが、この注入法だと入れた脂肪の20%前後しか定着しませんでした。そのため、それほど大きくバストアップすることはできませんでした。

しかし、最近の脂肪注入は脂肪だけでなく、「脂肪幹細胞」と呼ばれる脂肪も一緒に胸に注入します。

脂肪幹細胞とは「将来、脂肪に成長するでああろう赤ちゃん細胞」のことです。

さらに、この赤ちゃん細胞がより成長するように、因子の薬も混ぜます。

これにより、脂肪定着率が40〜50%まで上げることが可能になりました。

こうして、1回の手術で平均1カップから1.2カップほど胸が大きくなります。

ここで1つ疑問が湧くと思います。

太ももやお尻からとった脂肪を胸に入れても、時間と共に消えてなくなってしまうのではないかと。

でも、そこは移植と同じです。

脂肪細胞を下半身から胸に移動すると、注入した脂肪の周りから新生血管という新しい血管が生えてきて、血液や栄養分がもらえるようになると細胞が定着します。そういう細胞は生き残っていきます。

逆に、この血管が生えてこないと、脂肪細胞は栄養をもらえないので、死んでしまいます。

死んだ細胞は「マクロファージ」と言って、他の細胞に食べられて吸収され、最終的には便や尿で体外に排出されるので問題ありません。

脂肪幹細胞豊胸手術を受けるなら、実績のあるSBC湘南美容外科がオススメです。

全国展開しているクリニックですし、カウセリングは無料なので、相談だけでもしてみるといいでしょう。

脂肪幹細胞豊胸手術のメリットとデメリット

脂肪幹細胞豊胸手術の一番のメリットは、太ももやお尻から脂肪をとるので、脚やお尻が細くなって、胸が大きくなるということです。

バストアップと痩身を同時にできてしまうのです。これはすごく大きなメリットですね。

2つ目のメリットは、自分の細胞を使ってバストアップするので、自然で違和感がなく、触り心地が良いバストにできることです。

旦那や彼氏に触られたとしても、触り心地で豊胸したことがバレることはありません。

3つ目のメリットは、アフターケアがすごく楽なことです。

人工乳腺バッグのように、あとでマッサージしたり、異物反応でギュッと固くなることがありません。

一方、デメリットは脂肪の定着率に個人差があることです。

脂肪幹細胞豊胸手術の脂肪定着率は40〜50%と先ほど説明しましたが、平均では1.0〜1.2カップ大きくなるのですが、まれに1.5カップも大きくなる人もいれば、0.7カップしか大きくならない人もいるのです。

脂肪定着率は手術前に予想することはできず、実際に脂肪を胸に入れてみて始めて分かることなので、誤差が出ることがあります。

2つ目のデメリットは脂肪がとれないくらい痩せている人は、手術自体が不可能ということです。そういった人は食事量を増やし、プロテインをガンガン飲んで、まずは太りましょう。

3つ目のデメリットは、死んだ脂肪細胞が胸の中にしこりのように残ることがあることです。でも、これは確率的には低くて、30人に1人くらいの割合です。ただし、このしこりは体には害はありません。

以上が脂肪幹細胞豊胸手術のメリットとデメリットです。

バストアップサプリを飲んだり、マッサージを毎日のようにしても、一向に大きくならない人は、痩身とバストアップを同時にできる脂肪幹細胞豊胸はオススメです!

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